ヘピニキ (Repinique)

ヘピニキ (Repinique)

片手でスティクでたたきもう一方の手で(ほぼ指)たたきます。 サンバのリズムにきっかけやアクセントなど合図的な役割を果たす楽器です。 (大きさは8~12インチ)

スルド(Surdo)

スルド(Surdo)

サンバには欠かせないバスドラム!サンバ基本的なテンポを刻む楽器で、プリメイラ第1(低音)、セグンダ第2(高音)、テルセイロ(リズムを刻む「コルチ」とも言う)第3で構成されます。片手でマレットを持って反対の手は素手でミュートしたり、叩いたり。ポルトガル語で“耳が聞こえない”という意味の、大きな音を出す楽器。あまりに大きな音を出し、耳が聞こえにくくなることからこの名前がついたようです。(大きさは14~ 29インチで大きさによって呼び名が違う)

タンボリン(Tamborim)

タンボリン(Tamborim)

手持ちの太鼓のようなもの。タンバリンではないので注意。高音で、乾いた音が出る。小さいからと侮るなかれ、タンボリン・マスターになるためには、かなりの才能と努力が・・・タンボリン・マスターがいるかいないかで、サンバ・グループの良し悪しが決まる・・・?(大きさは6インチ)

カイシャ(Caixa)

カイシャ(Caixa)

スネアドラム!ギター絃のような響き線の張ってある面をたたく楽器でサンバの音はスルドとカイシャで決まる!?{胴が浅いタイプ(約5・6Cm位)をタロール・深いタイプ(約20Cm位)カイシャ・ジ・ゲーハとかマラカシェッタとか言いうようでややっこしい。大きさは12~14インチ}

アゴゴ(Agogo)

アゴゴ(Agogo)

スティクでたたいて音を出す金属楽器。2つの音色があり、スティックでたたくほかに、上下で合わせて音を出す演奏方法もあります。リオのカーニバルでは4連なんてのも物もあります。

クイーカ(Cuica)

クイーカ(Cuica)

ヘッドの中心付近を指で強弱をつけて抑え、中にある竹の棒をぬれた布でこすることで独特な音を出す楽器で、うまくなればドレミが弾けるかも??カーニバルでは8~10インチの大型の物を使います。

ショカーリョ(Chocalho)

ショカーリョ(Chocalho)

ジングル(プラチネラ)がたくさんついた楽器。両手で持って上下に振って音を出します。(ガシャガシャガシャガシャ爆音です。)但し、リズムをキープする重要な役目があり、やたらめったら振りまくれば良いってもんじゃないのあります。「ガンザ・プラチネラ」「シキシキ」とも言います。

アピート(Apito)

アピート(Apito)

サンバホイッスル。カーニバルでは、サッカーの審判用のホイッスルを使ってます。

ガンザ(Ganza)

ガンザ(Ganza)

「シェーカー」のこと! 小石・砂や豆が入っている楽器で上下に振って音を出します。最近カーニバルではお目にかからなくなりました。

パンデイロ (Pandeiro)

パンデイロ (Pandeiro)

ブラジルタンバリンです。でも独特な演奏方法で難しい楽器です。ジングル(プラチネラ)が普通のタンバリンと違い合わせ部分が開いてません。カーニバルではあまり演奏せず、指で廻したり、投げたり(ジャグリング)パホーマンスで使用します。(8~14インチ)